ケア記録アシスト

試作版
特記事項
上の入力欄をタップ→iPadキーボードのマイク(音声入力)ボタンを押して話してください。できるだけ時間帯(「午前」「午後」「10時半」「来所後」「おやつ後から」など)を一言添えると、月次報告で午前・午後の様子を書き分けられます。文中の言葉はそのまま残り、記録は入力した順番に入力者名つきで並びます。
入力した内容は自動で保存されます(利用者や入力者を切り替えても消えません)。「保存」は今の入力をすぐ確定したいときに押します(何度でもOK)。「記録完了」全員の記入が終わった後、1日の終わりに1回だけ押してその日全体を確定します。
最近の記録
バイタル・生活記録(本日の一覧)
体温・血圧・脈拍排便を記録します。体温は「368」→36.8、血圧は「120.80」と連続入力。排便は「+」で複数回ぶん追加できます。水分・排尿・投薬は名前の右のボタンで必要な方のみ表示。自動保存・発熱/高血圧は⚠表示。
※ 来所/帰宅・食事は「日々の記録」タブに移動しました。
AirPrint非対応の複合機の場合:上のボタンを押して出てくる印刷プレビューの用紙イメージを2本指で外側にピンチするとPDFに変換され、共有ボタンから「ファイルに保存」→SharpDeskなど複合機のアプリで印刷できます。
時系列データの出力(利用者ごと)
選んだ利用者の記録を利用日ごとに表で表示します(そのまま印刷・PDF化できます)。記録が無い項目は空欄になります。
記録から報告書の下書きを作成
0対象の記録件数
0記録のあった日数
AI作成は固有名詞をトークン(〔ご本人〕〔職員1〕など)に置き換えて送信し、受信後に端末側で名前を戻します。実名・APIキーはAIに渡りません。バイタルの数値レンジ・異常日はアプリが計算してAIに渡します。
会議議事録
会議の議事録をここで入力します(音声入力・フリックとも使えます)。書いた議事録は「📤 書き出し」でAirDropし、本体のiPadで「📥 取り込み」すると追加されます。
端末間の受け渡し
会議用のiPadで「📤 書き出し」→ AirDropで本体へ送信。本体のiPadで「📥 取り込み」→ ファイルを選ぶと、まだ無い議事録だけが追加されます(既存の記録は上書きしません)。
閲覧モード(この端末を閲覧専用に)
ONにすると入力タブ(日々の記録・バイタル・議事録)と設定の編集を隠し、「ふりかえり」中心の閲覧専用になります。外部会議に持ち出す2台目向け。解除には管理者PINが必要です。現在:OFF(通常)
利用者データの受け渡し(2台目用)
1台目で利用者を選び「📤書き出し」→AirDropで2台目へ。2台目で「📥取り込み」→その利用者の記録が入り「ふりかえり」で閲覧できます(2台目は見るだけなので最新の内容で置き換わります)。会議に必要な人だけ・必要なときだけでOK。
利用者の登録
入力者(スタッフ)の登録

記録に「誰が入力したか」を残すと、複数人で書いても時系列で混乱しません。

AI要約の設定

月次報告書タブの「🤖 AIで要約」を使うと、Claude が記録を自然な文章にまとめます。 送信前に固有名詞をトークンに置き換え、受信後に端末側で名前を戻すため、実名はAIに渡りません。

記録本文に出てくるご家族名・医療機関名・医師名などを登録すると、送信時に自動でトークン化されます(利用者名・スタッフ名は登録済みのため自動で置換されます)。
Netlifyに公開して使う場合は空欄のままで動きます。別のサーバーを使うときだけURLを入力します。
個人情報の取り扱い(要確認)
介護記録は要配慮個人情報です。AIで要約する際は、①氏名を渡さず仮名/トークンで処理する、 ②利用者・ご家族から「外部AI処理」の利用同意を得る、③学習に使われないAPI(Anthropic APIは既定で不使用)・暗号化通信(HTTPS)を使う、 などの運用ルールとセットで導入してください。APIキーはサーバー(Netlify)側に保管し、ブラウザやAIには出しません。
バックアップ(外部保存・復元)
この端末のデータを1つのファイルにまとめ、共有からGoogleドライブ等に保存できます。機種変更や故障に備え、1日1回を目安に。
復元はこの端末の全データを置き換えるため管理者PINが必要です。
データ管理(試作版)

試作版のデータはこの端末のブラウザ内にのみ保存されます。実運用には安全なサーバー保存が必要です。